テレビ・電話会議 通訳サービス

Video Conference & Conference Call Interpretation Service

複数拠点間でのコミュニケーションを同時通訳で円滑にサポートします

良い通訳業務は良い通訳環境で実現されます。普段は聞きとれないわずかな音声の差異も 聞き分ける通訳者はまさに「音」のプロ。このプロフェッショナリズムにこたえるだけの技と経験を 持つケイワイトレードは、最高の通訳環境を整え、通訳者の力を最大限引き出します。

サービス内容

  • テレビ会議
  • 電話会議
  • WEB会議

テレビ・電話会議 通訳サービスでは、複数の拠点間を結ぶ テレビ会議や電話会議、Web会議において、『同時通訳』の サービスをご提供致します。   会議の環境(結ぶ拠点数や、必要な言語数 等)によって、 複雑になる機材のセッティングも、お客様の環境に合わせて 最適な同時通訳をコーディネート致します。

例えばこんな時に…

テレビ会議で

・社長(経営者)のメッセージを多拠点に配信したい。

・複数の拠点を結んでの経営会議や取締役会を行いたい。

・講師を日本に呼ばずに、トレーニングを行いたい。

電話会議で

・現地(海外)工場、国内工場と、品質管理について話し合いたい。

・英語が苦手だけど、海外のクライアントとの会議に積極的に参加したい。

WEB会議で

・海外の企業向けに、プレゼンを交えたミーティングがしたい。

・ヨーロッパ、アジア、アメリカを同時に結んでオンライン会議をしたい。

・グローバルにウェビナー(ウェブセミナー)を開催したい。

サービスのメリット Merit

出張コストと時間の大幅削減

国内と海外拠点間での会議が可能な為、 大幅な移動時間の節約とコストを削減。 ※出張コスト例:日本-ロサンゼルス,ビジネスクラス, 3名3日間の出張の場合 航空券:70万円/1名、宿泊費:2万5,000円/1泊3名 合計:232万5000円 の削減

リアルタイムなメッセージ配信

企業(グループ)全体に対して重要なメッセージを リアルタイムで各拠点へ配信することが可能。 字幕付きの動画やメッセージの翻訳を待つ必要が 無い。

迅速な意思決定

絶え間なく変化する経済動向に対して、国や言語 を超えて、迅速な経営判断や意思決定が円滑に。 同時通訳で行う事で、ミーティングの時間も最小限に。

スムーズな意思疎通

プロの会議通訳者による同時通訳を入れる事で、 英語が苦手な場合でも、積極的に会議に参加する事が 可能。 意見交換やディスカッションも活発化。

ご利用の流れ Flow

  • STEP 1 お問合せ

    会議の内容・日程・場所・時間・言語種類・通訳形式・参加関係者 等について、通訳コーディネーターがご希望等を詳しく伺います。

  • STEP 2 環境確認

    ご使用になる会議システムの確認や、会議室の環境、結ぶ拠点 数等の確認を致します。 必要に応じて弊社コーディネータやエンジニアが、現場の下見に お伺い致します。 手配もご依頼の場合は、通訳費用と一緒にお見積り致します。

  • STEP 3 お見積り

    ご要望・業務内容に基づいて、通訳者の人数やクラス、必要とな る機材についてご提案致します。 また、お客様のご希望・条件に合った通訳者を選定の上、ご連絡 致します。

  • STEP 4 事前準備

    事前打ち合わせの有無や集合時間、場所などについて詳細を確 認させていただきます。 また、発言者様がご使用になる原稿や資料を、通訳の事前準備 のためにご用意下さい。 専門用語や固有名詞についての十分な事前準備により、ご満足 いただけるパフォーマンスにつながります。

  • STEP 5 通訳当日

    お客様にご指示いただいた時間・場所に通訳者・エンジニアがお伺い致します。 また、コーディネータも現場に同行し、サポート致します。 必要に応じて、前日に機材のセッティングやリハーサルも行わせて頂きます。

  • STEP 6 就業報告

    通訳終了後、今後のより良い通訳業務に資するためにご依頼者、参加者のご意見をお聞き致します。