通訳機材

Interpretation Equipment/Audio Equipment

最高の技術で通訳環境をサポート致します。

ケイワイトレードでは、お客様のニーズや通信環境をヒアリングした上で、最適な機材のセッティングと開催方法のご提案を致します。

サービス内容

  • 通訳システム
  • 通訳ブース
  • マイク、スピーカー

ケイワイトレードでは通訳、翻訳サービスだけではなく、通訳機材、 音響機材のレンタルサービス、及びその機材を操作するエンジニアの手配も 承っております。 通訳システム、通訳ブース、ミキサー、マイク、スピーカーなど、 同時通訳を行う上で必要になる多数の機材の中から、会議/イベント内容、 形式、規模、会場設備、座席レイアウト等に合わせて、 最適な機材をご手配致します。 ※下記でご紹介する機材は、あくまで一例です。その他にもミキサー、通訳ユニット、 録音機材、その他小物類のご手配が必要となります。 詳しくはお問い合わせ時にお尋ね下さいませ。

通訳システム

赤外線タイプ

赤外線方式の特徴は赤外線輻射板(ラジエター)を設置している室内でレシーバーで音 声を聞くことができるということです。 壁等の遮蔽物の外側に電波が漏れることがないので守秘性の高い会議などに向いており、 設営時間がレイアウトに比較的左右されにくいため短時間で済むメリットもあり、 現在は赤外線方式が主流です。 また多言語の同時通訳現場では、ほとんどが赤外線方式になります。

FMタイプ

電波法により出力が制限されるため、広範囲へ電波が飛ぶことはありませんが、 FM波(C帯)を使用していることにより、近接する外部に電波が多少漏れます。 そのため、守秘性の高い会議等での使用はお勧めできません。 少人数での会議や、設営時間の短縮、会場の狭小で機材の設置場所がない、 などの理由や、場合によってはオペレーター無しでできる、などの理由で 利用頻度は高くなっております。

通訳ブース

仮設ブース

通訳席を囲うボックスタイプのため、防音面に優れ、通訳している声が外に漏れるのを 防ぎます。また、完全に独立した空間となるため、通訳者の集中力を高める利点もあり ます。 標準サイズは幅 1900mm×奥行き 1850mm×高さ 1850mmですが、 会場のレイアウトに応じて、多少コンパクトなサイズに変更することも可能です。

簡易型ブース(パテーション)

机上据え置きの簡易型ブースで、1800mm×600mmのサイズの机に丁度乗る大きさ です。コンパクトに収納が可能なため、持ち運び・設営・撤去が容易に行なえ、機動 性に優れています。設営時間も大幅に短縮でき、保管の為のスペースもとりません。 ただし、密閉されていないため、通訳者も集中しにくく、標準型のブースに比べ、防音、 遮音効果はありません、録音を伴う業務には不向きといえます。

マイク、スピーカー

会場の大きさや、ご参加者様の人数によっては、ご登壇者様、ご参加者様、司会者様が 使用するマイク、及びその音声を会場に流すためのスピーカーのご用意が必須となります。   会場に音響設備がある場合は、そちらをお借りすることも多くございますが、場合によっては お持込みが必要となるケースもございます

マイク

有線マイク、ワイヤレスマイク、ピンマイク

スピーカー

標準タイプ、アンプ内蔵型のポータブルタイプ

ご利用の流れ Flow

  • STEP 1 お問合せ

    会議の日程・場所・時間・通訳形式・参加者数、録音の有無等に ついて、通訳コーディネータがご希望等を詳しく伺います。

  • STEP 2 お見積り

    ご要望・業務内容に基づいて、必要となる機材についてご提案 致します。 通訳者手配もご依頼の場合は、通訳費用と一緒にお見積り致し ます。

  • STEP 3 事前準備

    必要機材、搬入/搬出時間、事前の搬入出申請、レシーバーの 配布/回収方法、会場内のレイアウトといった詳細内容を確認 させていただきます。

  • STEP 4 機材搬入 設営

    予め決められた日時に機材を持って会場にお伺い致します。 会場への搬入申請等の提出が必要な際は、事前にお知らせ下さい。 搬入後は、機材の設営、音響テストを行い、本番に備えます。

  • STEP 5 機材撤去 搬出

    会議、イベントの終了後は機材を撤去し、搬出致します。 完全退去時間が定められている場合は、事前にお知らせ下さい。 もし、お貸し出ししたレシーバーが、全台数戻ってこなかった場 合にはご一報申し上げます。